世界の片隅から

なかよし学園校長 blog

 

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FOR YOURSELF

みんなの想いをカタチに

なかよし学園プロジェクト活動報告

2021年02月19日

なかよしマスクプロジェクトがNHK、ケーブルテレビ、新聞各紙で紹介されました!

日本人200人と一緒に行ったなかよしマスクプロジェクト。
3000枚のマスクが世界の仲間の命を守る!
 
 

2020年11月20日

なかよしマスクプロジェクト!

世界のトモダチを「ウイルスの授業」と「なかよしマスク」で応援する!
 
 

2020年07月31日

なかよし学園オンライン平和講演会開催!

こんな時だからこそ。
オンラインで世界を学ぼう!
新型コロナの影響で3月以降海外での活動を制限しているなかよし学園プロジェクト。
でも、平和塾の学生達は来るべき再開の日に照準を合わせて学んでいます。
塾長中村は3月の「アメトーーク 」7月の「あいつ今何してる?」などTV出演を果たし、多くの人が私たちの活動を知るきっかけを作...
 
 

2019年11月23日

2年連続「作文コンクール」全国進出!!

なかよし学園平和塾から2年連続
作文コンクール全国進出者が出ました!
昨年に引き続き、今年も読売新聞主催の「全国小中学生作文コンクール」において、なかよし学園平和塾の塾生が賞をいただきました!
・千葉県最優秀賞1名(小6)
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2019年11月02日

なかよし学園平和講演会 with AkiRa

アキラが日本にやってくる!
なかよし学園平和講演会開催!
今もなお何百万もの地雷が眠るカンボジア。
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2019年08月26日

カンボジアプロジェクト2019vol.3

カンボジアの子ども達に運動会と手洗いを教えよう!!
アンコールワットのあるシェムリアップ の町から車で3時間半、外国人を全く見かけない地元中の地元の村で今回のカンボジアプロジェクトは行われた。


なかよしでは恒例の「大玉ころがし」。
 
 

2019年03月24日

ルワンダプロジェクト2019 vol.1

ルワンダの子ども達を鰹節でアッと言わせちゃおう!
今年1回目となるルワンダプロジェクト。


今回も中村校長が特別講師を務める学校で授業を行ったよ!


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2019年03月21日

カンボジアプロジェクト2019 vol.2

カンボジアの子ども達にハミガキを教えよう!!
2019年第2弾となるカンボジアプロジェクトのテーマは「ハミガキ」

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今まで知らなかった「世界」を学ぶ。
そして、つながる。

グローバル社会、使える英語、ボランティア経験、SNS全盛時代、、、
わかっているようで、よくワカラナイ「世界」
 
世界は近いって言っても、自分の毎日はいつもと同じ。
英語を勉強しても、試験が終われば忘れてしまう。
ボランティアなんて敷居が高くて自分には無理。
インスタ映えを気にして生きるのも何か違う気がする。
 
そんな時代だからこそ、世界との繋がり方を教える場所が必要ではないか?
私達はそう考えました。

小学校で授業をする@ルワンダ

知らないことは学べばいい。
いくつになっても、どこにいても。 

なかよし学園はこれまで「なかよし学園プロジェクト」を通じて、
世界中に多くの生徒を連れて行き、現場で世界を教えてきました
生徒といっても5歳の幼稚園児から60代のおじ様おば様まで
年齢も育ってきた環境も全然違う人たちです。
そんな仲間たちは、世界で愛に触れ、自然に人々と笑い合い、
自分の存在に自信を持つようになりました。
 

子ども達と遊ぶ@カンボジア

 

世界のトモダチと行きていく。
トモダチと一緒に平和を作る。

なかよし学園平和塾は「世界」について、0から学ぶことができるです。
スマートフォンやパソコンが当たり前の時代だからこそ、
私達はもっと当たり前の「人と向き合う事」を大事にします。
 

アウシュビッツ強制収容所@ポーランド

 
多くの人がこの塾で世界を学び、
多くの人と繋がる扉を開け、
世界中で「平和」を生み出していくことを夢見て、
なかよし学園平和塾を開校します。
 

なかよし学園校長 中村雄一

平和塾で学べること

世界を学ぶ
政治って何だろう?
経済って何だろう?
国際連合って何だろう?
平和って何だろう?
知ってそうで知らない世界の仕組みについて、毎回テーマ毎に「0から」世界を学ぶことができます。
自分にもできることを学ぶ
自分が世界にできることなんて(泣)ではなく、自分には何ができるだろう?」「その国、人々は何に困っているのだろう?」と考える練習をします。
世界の中で自分にもできることがあると知り、それを実行する計画を一緒に考えます。そして自分が何かを行うことで世界にどういう影響が生まれ、どんな未来が描けるかを考えます。
世界中の「愛」を学ぶ
誰かに何かしてあげたい。するなら相手が喜ぶことをしたい。そんな当たり前のことができなくなった今の時代。国も文化も違う国の人たちを相手に、思いっきり相手を喜ばせて、相手に喜ばれる体験を心に刻む。その体験は生きていく上で必要な「愛」となって人生を豊かにすると私たちは考えます。学校や家庭でも教えることが難しくなった「愛」に、平和塾は真っ正面からぶつかります。

平和塾で身につくスキル

コミュニケーション能力
人前で話すのが難しい人が増えています。自らを「コミュ障」(コミュニケーションに障害がある)という若者も珍しくありません。
平和塾では教材を通して「自分が考えた事・思った事」を他者にぶつけ、相手からの反応を受け止める事を徹底的に訓練します。その過程でコミュニケーションに必要な、相手を知る事、自分を表現する事を学び、コミュニケーション能力を身に付けます。
 
プレゼンテーション能力
なかよし学園は世界の子どもたちや学校に教育支援活動を行なっています。塾生達は事前にその国を学習し、その国に住む人々がどのような生活をしているのかを踏まえた上で自分に何ができるかをプレゼンテーションを行い、その上で「プロジェクト」を決定しています。
このプロジェクトでは自分が他者を喜ばせるため計画・準備・実行のプロセスを実践ます。自分が計画したプロジェクトで実際に現地の人々が喜ぶ姿を見た時、お客様として観光でその国へ行くのとは全く違った経験を積むことができます。
小論文・面接試験合格力
最近よく見かけるようになった大学入試のAO入試、推薦入試や就職試験で課される小論文。対策を行う多くの塾や予備校は模範解答を暗記させる事で自分の頭で考えさせようとはしていません。これではせっかく「個性をちゃんと見る」目的で始めた小論文や面接も意味がありませんね。
平和塾では実際の体験をベースに置いて意見のやりとりが行われます。自分の意見に検証を重ね、反対意見と闘うことで個性を主張できる小論文や面接対策が可能になります。

塾生達が叶えた夢

医学部・歯学部合格
医学部・歯学部・歯学部・獣医学部等の医療系大学ではボランティア経験や、人間、命にどう向き合うかを問う小論文や面接が必須となります。平和塾の塾生達は自らカンボジアやルワンダに行き、現地の子ども達を喜ばせた経験をアピールすることで合格を手にしてきました。多くの合格校の中には順天堂大学医学部、国際医療大学医学部医学科、東京医科歯科大学医学部・歯学部、麻布大学獣医学部など、各分野の最高峰の大学に合格した塾生達もいます。
また、小学生の塾生姉妹が作文コンクールで都道府県1位、2位を受賞したり、平和活動をまとめた自由研究が金賞を受賞するなど、平和塾で培った学びは様々なところで活かされています。
社内研修
社員教育や従業員との関係構築に平和塾を利用される方も増えています。またお客様と一緒に「なかよし学園プロジェクト」に参加することによって、会社への信頼が一層強くなり、業務にも良い効果が出ているとの声をいただいています。企業、店舗、病院、教室、団体など、人間関係をビジネスとは少し違った視点から構築していきたいとお考えの事業主様は、是非当塾のプログラムをご利用ください。
平和塾では事業主様の状況に応じて研修プログラムを作成し、費用、期間に応じた教育計画を作成、実行しています。CSRの取り組みとしても「社員の皆が本気で問題に取り組み、社会に仕事とは違った形で関わることができた」と喜びの声を聞いています。ご興味を持たれましたら是非一度お問い合わせください。
大切な親子の絆
小さいうちから子どもを世界と繋げたい。でも、英語に不安があるから海外はハワイかグアムしか、、、
グローバル化が叫ばれているものの、なかなかお子さんを世界へと導ける親御さんは多くありません。そんな親子を平和塾はどんどん世界へ連れていきます。これまで「なかよし学園プロジェクト」に参加した塾生は5歳から60代まで、とても幅広い年齢層です。一緒に世界でお友達を作るという経験をした塾生の親子は「一生の思い出に残る旅だった。」と大変喜んでいます。
小学校の子どもと、中高生の多感な時期だからこそ、大学、就職を控えた節目の時に、平和塾で親子の絆を確かめ、深めてみませんか?
不登校・引きこもりケア
なかよし学園は全国の「学びたくても学べない」子ども達を助けようと校長中村雄一を中心に2007年から活動を始めました。貧困や教育施設が無く勉強できない、と行った海外の状況とは違い、これだけ裕福なはずの日本でも、イジメや人間関係のトラブルで学びたくても学ぶことができない子どもがたくさんいます。
そんな彼らを問題の原因である学校から引き離すのは緊急措置として効果がありますが、その後の引きこもりという部分を誰もケアできていないのが今の日本の状況です。平和塾ではこれまで多くの不登校・イジメ経験者を世界へと連れて行き、一度失った「人間への信頼」をもう一度取り戻すよう導いてきました。日本で挫折した子が遥か遠い異国で「愛」を学び、再び人の中で生きていこうと歩み始める。その瞬間を私達は一緒に歩もうと考えています。不登校や引きこもりでお悩みの方、是非相談ください。
生涯学習・生きがい探し
「もっと勉強しておけばよかった」と嘆く社会人、主婦の方は非常に多くいます。生涯学習という言葉がブームになるように、学校を卒業した後も自由に学びを続けている人は近年増えて続けています。でも、「英語を習っても実際に使う場がない。」「教室に通う時間がない。」等の理由から憧れで終わってしまう方が多いのも事実。平和塾での学習はメールやFAXといった通信教材を用いて行い、仕事や家事の無い時間に学びやすい環境を作ります。そしてスクーリングや現地での実習を通して体験する場を用意し、日常の生活では体験できない学びを提供しています。
社会で日々経験されている方は受験やテストを気にすることなく、本当にのびのびと学んでいます。また、その社会経験が教科書だけで学んでいる学生たちにとって「リアルな教科書」となり、どちらにとっても良い学びの場を生み出しています。年齢も環境も超えて、共に学び、共に感動を共有するのが平和塾の塾生の強みです。
国際貢献
なかよし学園平和塾は「世界で活躍する人材」を5歳から大人まで育成する他に類を見ない教育機関です。その活動は世界各地に及び、これまでも新聞・テレビ等多くのメディアに取り上げていただきました。なかよし学園は各国の市長、知事クラスのリーダー達と繋がり、タッグを組むことで「世界平和」に貢献しています。
世界と無縁だった学生や、これまでの人生を振り返り「今、自分にできること」を一緒に考えたいというシニア世代まで平和塾では幅広い塾生達が世界を学び、実際に活動しています。どの塾生も実際に世界が変わる瞬間を目の当たりにし、「世界を変える!」という強い志を抱いています。この点で私たちは日本に唯一の存在だと自負しています。

塾生たちの声

将来の進路が決まった!

僕は中学高校と友達関係に悩んでいたこともあり、勉強にも関心が持てずにいました。そんな時なかよし学園の存在を知り、メッセンジャー試験に応募しました。数回のプレゼンテーションを経て、実際に現地で自分の考えたプロジェクトを実行した時、目の前の子ども達が目を輝かせて喜んでいるのを見て本当に嬉しくなりました。日本に帰国してから、学校では興味が持てなかった歴史や英語にものすごく興味が出て、勉強するようになりました。今年大学のAO入試に合格し、国際関係を学びます。将来NGOの活動をして行きたいと思っています。本当に人生を変えるプロジェクトに参加させてもらいました。(19歳 男性)

もっと多くの人に知ってもらいたい。

私は小学2年生の時にルワンダに行きました。ジェノサイドの歴史を学んだり、生き残った人の話を聞いてとても悲しくなりました。私はカンボジアにも行きましたが、世界には多くの悲しい出来事があったんだと知りました。だから私は自分が学んだことをもっと多くの人に知ってもらおうと夏休みに作文コンクールに応募しました。そうしたら、全国で賞をもらいました。新聞の人にもインタビューしてもらって、新聞に載りました。先生や友達にお友達の国であった戦争やジェノサイドの話をしました。みんなも知ってくれて本当に嬉しいです。みんなで戦争やジェノサイドをなくすよう頑張ることが必要だと思います。私ももっともっと友達を作って頑張ります。(8歳 女性)
 

初めての海外がなかよし学園プロジェクトで本当に良かった。

恥ずかしながらこの歳になるまで海外というものに行ったことがなく、ましてやアジア、カンボジアという国に行くとは思ってもいませんでした。逆にだからこそ、この塾の存在を知り、文字通り「0からの勉強」という意味で世界について学び、自分の目と足でカンボジアを経験することができました。いい意味で私の予想は大きく裏切られ、「こんな世界があったのか」と思うことばかりでした。もちろん遺跡や日本とは違う風習にも驚かされましたが、中村先生が教えてくれた「自分と同じ人間」という部分が本当にその通りだと実感しました。一度きりの人生、これを機にもっと世界へと飛び立ちたいと思います。(39歳 男性)

世界って遠いと思っていたけど、実は近いところにあると思った。

家族でハワイやグアムに行ったことはあったので海外経験はあると思っていました。でも、この塾で「世界に友達を作りに行く」と聞いた時、自分が今まで行った海外はただの観光だったと実感しました。カンボジアにも世界遺産のアンコールワットがあり、もちろん観光も行うのですが、そこにいる「人」をとても意識しました。この人達はどのような生活をしていて、どのような夢を持っているのかな。自分と違うところはどこで、同じとことはどこなんだろうと、考えられるようになりました。その上で小学校や孤児院へ行き、子どもたちと触れ合うことで、僕も世界に友達を作ることができました。これからの人生で、世界に友達を作ることが決して特別なことではなく、むしろ当たり前のことだと思えるようになりました。本当に世界は遠くなく、近いところにあることを学びました。(18歳 男性)
 

もう一度頑張ってみようと思うきっかけをもらった。

私は中学校でいじめに遭い不登校を経験しました。正直他人を信じる事はできなかったし、カンボジアと聞いても貧しさや不潔さばかりに目がいって人間のことまで考える事はなかったです。でも、このプロジェクトに参加し、事前の準備をしていく中で環境が違ってもすごく素敵に笑う人たちが世界にいることがわかりました。実際私はカンボジアに行きましたが、現地では子供も大人も本当によくしてくれて、私が用意したおもちゃもすごく喜んでくれて、思わず涙が出てしまいました。世界には嫌な人だけじゃないんだと少しわかりました。これからは少し頑張ってみようと思います。(14歳 女性)

まさか自分がアフリカに行くなんて思ってもいなかった。

テレビで見ていたアフリカは自分とは無縁の世界のように感じていました。まさかそんなアフリカに自分が行くとは思ってもいませんでした。でも、平和塾でルワンダのことを学び、少しずつ「行ってみたい、子供たちを喜ばせたい」という気持ちが大きくなっていきました。実際行くとなったら準備は大変でしたが、誰かを喜ばせるためにワクワクもしていました。そしてルワンダの子どもたちが喜ぶ姿を見て、本当に良かったと思いました。またいつかルワンダに行って、もっと面白いことを一緒にしたいと思います。(21歳 男性)